世界のコロナの状況

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上海の方とお話をする機会があり上海のゼロコロナ政策が非常に厳しいと言うことを感じましたので世界のコロナの状況について調べたいと思います。

まず上海に関してですが、現在、ロックダウン中で、48時間以内でのPC PCR検査の結果を持って、公共交通機関である電車、バス、タクシーを利用することができるそうです。

上海の封鎖管理が物流や貿易などサプライチェーンに影響(中国) | 地域・分析レポート - 海外ビジネス情報
上海市は新型コロナ感染拡大を抑えることができず、最終的に封鎖管理を実施した。感染力の高いオミクロン株の前に、これまでのゼロコロナのやり方が通用するのだろうか。中国の物流ハブや貿易の窓口としての機能が大きな制限を受け、企業のサプライチェーンに...

48時間と言えばわずか2日間しか有効ではないということです。上海では、PCR検査を受けるために行列ができており検査を受けるためには6時間程度かかるそうで、ほぼ40時間以内しか公共交通機関を利用できないそうです。

ですので上海の首都は今大半の首都は在宅家にこもって生活をしています。6月にはこの状況は解除されますので少しずつ良くなっていければと感じました。

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世界のコロナ状況

長らく日本のコロナ状況しか見ていなかったので世界がどうなるか調べてみました。WHOのホームページによるとすでに5億2200万人の方がコロナに感染しているそうです

日本の総人口の5倍はある人口がコロナに感染しており正直驚きました。

感染者が1番多い地域も今はヨーロッパが1番となっています。

コロナに関しては行動制限により発生に波があると言うのが状況かと思います。

ヨーロッパに関してはコロナの規制は完全に撤廃と言うことでコロナが拡大しております。

北欧を中心に規制撤廃の動き、ヨーロッパは「 コロナとの共存」時代へ | やまとごころ.jp
世界中で新型コロナウイルスのオミクロン株が拡大し、感染者が増加しているが、欧州では重症者がこれまでのように増えてないことから、通常の風邪のように扱おうとする動きが広がっている。WHO欧州地域事務局は2月3日、パンデミック…

米国ではコロナ専用の特別サイトを立ち上げコロナの状況を周知しております。

ただしまだマスクは着用が必要です。

バイデン米政権、新型コロナに関する情報サイト「covid.gov」の立ち上げを発表(米国) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース

規制する国と規制しない国があるということ

ここまでの話で規制する国と規制しない国が存在するということがわかったかと思います。

この状況下では規制は機能すると思いますが、結果として海外から人が入ってくることもあ、り完全に防ぐ事はできないのではないかと考えます。

そう考えると、ある国では規制されているものが別の国では規制されていない場合、結果として輸入されてしまう事で規制できなくなってしまうのではないかと思われます。

コロナにかかわらず情報であったりあるいは薬物だったり、つまり、自分で判断をして共存していかなければいけないのではないかと感じました。

特効薬は無い

パンデミックを2年間経験して感じた事は拡大を防ぐには移動制限をするしかないと言う事です。

ただし、移動制限をすると経済に大きな打撃を与えます。

ワクチンを打って集団免疫を獲得しようと考えても2度目の感染も考えられます。

飲み薬等でコロナが風邪のレベルまで弱くなるのを待つしかないようです。

特効薬はない状況ではありますが共存しながら生きていくしかないのではないかと思います。

健康を失うと全てを失うと言う言葉がありますが健康に気をつけて頑張りましょう!!

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