Pika.artで「Text to Video」を行い、ChatGPTのシナリオで、Capcutで動画を作成してみましょう!!

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Pika.artとは

Pika.artは、AIを用いた動画生成サービスです。

Pika
An idea-to-video platform that brings your creativity to motion

Pika.artの特徴としては、

・日本語に対応している

・手軽に動画を作成できる

という特徴があります。

Pika.artでは、Text to Videoのサービスですが、日本語のテキストから動画を作成することができ、画像、音楽などの素材を組み合わせることで動画を作成することができます。

また、

・高画質な画像を生成できる

・幅広い動画表現が可能

で、アニメ・実写・VFXなど、様々な表現の動画を高画質に作成することができます。

にたような動画生成AIサービスとしてRunway社の「Gen-2」がありますが、日本語対応と使い勝手で、Pika.artを使うほうが良い場面もあります。

Gen-2 by Runway
The Next Step Forward for Generative AI

Runway「Gen-2」の使い方は、下記を参照していただければと思います。

Pika.artの登録方法

Pika.artの登録方法は、簡単です。ホームページに行き、Googleもしくは、Discordのアカウントでログインします。

※少し前まで、WaitingListに登録されていたのですが、12/30時点で、サインインすればすぐに利用できます。

ログインすると次のような画面になります。画面下のほうに、テキストを入力するところがありますので、入力してみましょう!!

来年は辰年ということで、「空を舞う竜」の動画を作ってもらいます。

すると、My libraryで、動画の作成を始めます。とても簡単です。

動画が完成すると、空を舞う竜の動画が3秒生成されます。

右下の「・・・」を押すと、4秒追加するととができます。

実際にやってみると、4秒追加するプロンプトの下に、今の動画に対して、「Add 4s」というタグが追加になります。

追加をつづけると、最大15秒まで追加できます。
元が3秒なので、左上に 「Added 12s」となると、合計15秒となり、「Added 4s」がグレーアウトします。

動画が完成したら、画面右上の「ダウンロードボタン」を押せば、ダウンロードが完了します。

動画はmp4形式で保存されます。

Pika.artの応用

それでは、Pika.artで、ChatGPTを使って、動画を作ってみましょう。

ChatGPTに下記のように聞いてみたところ、なかなか面白いストーリーを書いてくれましたので
これで動画を作成します。

未来のビジネスに関して、21秒ぐらいで動画を作成したいです。  
最初の7秒は導入、  
次の7秒は、まさかの驚き、  
最後の7秒は、共感と笑いが起こる
シナリオを描いてください。

【0-7秒:導入】 穏やかな音楽と共に、未来のビジネスのイメージが広がるシーンが映ります。キャラクターが登場し、楽しげな口調で言います。「未来のビジネスの働き方は、最高ですね!」

【7-14秒:まさかの驚き】 突然、画面が未来のオフィスに切り替わります。ロボットがあらゆる仕事をこなしている光景が広がります。キャラクターが驚きを込めて続けます。「なんと、すべての仕事はロボットがやっているんです。これが未来のビジネスなんですよ!」

【14-21秒:共感と笑い】 次の瞬間、ロボットたちから「窓際族」と呼ばれている様子が映ります。キャラクターが微笑みながら言います。「でもね、面白いことに、ロボットたちから『窓際族』って呼ばれちゃうんですよ。笑えるでしょ?」共感しながら笑いを誘い、キャラクターが楽しそうにフレームから退場します。

それでは、シナリオに沿って、Pikaで動画を作ってみます。

例えば、「会社のオフィスで楽しく談笑するメンバ」と入力すると下記のような動画を作成してくれます。

また、「何台ものロボットがオフィスで忙しそうに働いている様子」と入力すると次のような動画を作成してくれます。

動画ができたら、CapuCutを使って編集します。CapCutの使い方は、下記を参照してください。

動画を張り付けたら、タイムライン編集します。

ポイントとして、「テキスト読み上げ」機能がありますので、作成したテキストを音声に簡単にできます。

完成した動画

今回作成した動画は、次の動画です。

Pika.artの印象としては、

1.使いやすいText to Video
2.日本語に対応している

一方で、作成された動画の品質は、まだまだこれからという印象があります。

ただし、こういうサービスは、どんどんアップデートされていきますので、
Pika.artを活用して、動画を作成してみましょう!!

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