幸せになるお金の使い方を学び、お金は稼ぐより、使い方が重要だということを学びましょう!!

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noteとWordPress同時公開になります。

「あとがき」も読んでみていただければと思います。

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「幸せをお金で買う」5つの原則とは


幸せは、お金で買うことができませんが、お金の使い方を変えることで、幸せなります。「幸せをお金で買う」5つの原則とは

1 経験を買う
2 ご褒美にする
3 時間を買う
4 先に支払って、あとで消費する
5 他人に投資する

5つの原則を理解し、お金の使い方を変えることで幸せになれます。

それぞれのお金の使い方

1 経験を買う

モノをお金で買うよりも経験を買う方が、満足度が高く、幸福度が上がります。
 「モノ」とは、家、車、服、カバン、家電など。
 「経験」とは、旅行、おいしい食事、学習など

「モノ」は、購入すると価値が下がっていくのに対し、「経験」は、思い出となって価値が上がっていきます。

2 ご褒美にする

当たり前と感じることは、マイナス効果になってしまうため、「ご褒美」として考えることが重要となります。
例えば、車を買うときに、BMWなどの高級外車と国産車を買う場合、どちらが喜びを感じるか予想すると、高級外車のほうが圧倒勝利となります。
しかし、車の価格とドライブを楽しんだかに関して調査を行うと全く関係がありませんでした。
「ご褒美」として何かを手に入れることで幸福度が上がるということです。

3 時間を買う

時間があると感じると人生の満足度は上がります。
人は、「運動」、「祈り」、「読書」をしている間、不快には感じませんが、「仕事」、「通勤」、「買い物」、「家事」をしている間は不快な気分となります。
つまり、掃除をする代わりに、お掃除ロボットを買うことで、不快な気分が減り、時間の使い方を変える機会が与えられ満足度が上がります。
忙しく生きることは人を幸福にはしません。

4 先に支払って、あとで消費する

現代では、クレジットカードなどのように後払いができる時代になっていますが、今支払って、消費を先送りにすると、使ったお金に対してもっと多くの幸せが得られます。
例えば、旅行客は、旅行の前の数週間のほうが大きな幸福を感じることが調査で分かりました。
支払ったものに対して、期待が膨らむ要素を見つけられるようにすることで幸福度は上がります。

5 他人に投資する

たとえ、少ない金額でも、寄付をすると幸福度は増します。
投資家 ウォーレン・バフェット氏は、自分の財産の99%寄付すると誓っています。彼はこの決定を後悔しているかというと、
「これ以上ないほど幸福に感じている」
と言っているそうです。
他人に投資すると、幸せな気分だけでなく、金銭面で裕福な気持ちになり、肉体的にも健康になります。

ウォーレンバフェット氏

「稼ぐ」より「使う」が重要

幸せをお金で買う」5つの原則について説明しました。
 お金を稼いでいても、不幸な人もいますし
 お金が無くても、幸せな人もいます。
その違いは、お金の使い方が重要だということです。

幸せになるためには、多くのお金を持つ必要はなく、お金の使い方が重要です。

「幸せをお金で買う」5つの原則を理解し、お金の使い方を意識することで、
幸福度高く生きていきましょう!!

あとがき

「幸せをお金で買う」5つの授業という本を読んで、素晴らしいと感じたことをブログに記載させていただきました。

お金をいっぱい稼いでいても、不幸な人もいますし、
お金がなくても幸せな人もいます。

つまり、お金の稼ぎ方が重要ではなく、お金の使い方が重要だということを勉強させていただきました。

タイトル「幸せをお金で買う」というところが、なんとなく印象が悪いですが、

お金の使い方次第で幸せになれるということを学び、幸福度を上げて生きましょう!!

また、幸福になるには、1.健康、2.つながり、3.お金の順で、優先順位をつけて生きることが重要です。合わせて学んでみましょう!!

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